FC2ブログ
マンション情報 for U
素敵なマンション情報をお届けします  このエントリーをはてなブックマークに追加

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

過去ログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

【神奈川】住工混在地域の土地利用施策を検討 横浜市

2007/07/04(水)
■  横浜市は、工場の統合や撤退に伴い、その跡地にマンションなどが立地する「住工混在地域」を対象に、土地利用を適正に誘導し、工場とマンション住民とのトラブルを防ぐ取り組みに乗り出す。住宅の抑制や緩衝緑地の整備による、住宅と工業の「適正な混在」に向けた施策づくり目指す考え。経済観光局が行っている工業関係団体との意見交換会などでまず、現状で工場の操業環境にどのような影響が出ているのか、問題点を整理していく。こうした取り組みを踏まえ、年内をめどにまちづくり調整局などと連携して地域別の規制素案の作成や詳細な制度設計を進める。
 横浜市内では近年、工場が移転した跡地にマンションなどが立地し、工場と住宅の混在が進行している。こうした住工混在地域では、住宅と工場が共存する中で互いの理解が得られず、住環境と工場の操業環境の両方に悪影響が出ている。
 準工業地域や工業地域など、本来、工業の集積を目的に土地利用の用途を定めた地域は、道路などの基盤が整備され利便性が高い場所が多い。
 しかし、こうした場所に立地していた工場が、統合や廃業で移転・転出した跡地は、利便性の高さなどからデベロッパーなどが比較的高値で取得し、分譲マンションなどを建設するケースも多い。このような地域では、周辺の工場と、新たに転入してきたマンションの住民との間で騒音や振動などをめぐるトラブルが発生することもある。
 特に工場側とにっては、近隣住民との問題が操業環境の悪化につながるため、適正な土地利用施策の検討について、以前から市に対応を求めてきた。
 これを受けて市はまず、工業団体との意見交換会
などで出た意見を踏まえ、住工混在地域で工場の操業環境が受けている問題などを整理する。これを基に、工場側、住民側双方が共存しながら良好な環境を確保する方策の検討を進める。地域ごとの特性に応じて住宅の立地を抑制する施策や緩衝緑地、防音設備などによる適正な混在のための施策を検討していく。

引用元:
http://www.kentsu.co.jp/kanagawa/news/p02883.html
スポンサーサイト
注目ニュースTB:0CM:0
<< フオク利用し不動産オークション スターツグループホーム全記事一覧住友林業、マンションのリフォーム事業に参入 >>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mansion4u.blog109.fc2.com/tb.php/13-2be6822f

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Copyright(C) 2006 マンション情報 for U All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。