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上半期の首都圏マンション供給、9年ぶりに3万戸下回る 長谷工総研

2007/07/26(木)
 長谷工総合研究所はこのほど、「2007年上半期の総括と下半期の見通し 首都圏・近畿圏分譲マンション市場動向」レポートを発表した。

 それによると、07年上半期の首都圏マンションの新規供給戸数は1,029件、2万8,284戸で、98年以来9年ぶりに3万戸を下回った。地域別では、都心部・郊外部ともに供給戸数が減少しており、23区では前年同期比30.8%減、千葉市を除く千葉県も同比23.0%減となった。都心部を中心に分譲単価が大幅にアップし、首都圏全体の分譲単価は平米あたり61.5万円と前年比10.9%上昇した。特に、23区山手エリアでは同比22.5%と大幅に上昇している。

 07年上半期の近畿圏マンションの新規供給戸数は490件、1万5,096戸で前年同期比は5.5%増となった。地域別の供給状況では大阪市が前年同期比28.4%減と、依然低調が続いている。また、郊外地域では06年の大幅増の反動で全体的に前年同期を下回っている。分譲単価の推移については、上昇エリアと低下エリアとに分かれ、二極化現象が見られる。

 07年下半期市場の見通しについては、首都圏では下半期に分譲が始まる大規模物件が多数存在することから、前年同期比を上回る4万2,000戸程度の供給が行われ、年間では7万戸程度の供給が行われると予測。近畿圏については、供給能力に変化はなく、下半期も1万5千戸程度、年間では3万戸の供給が行われるとした。販売については首都圏、近畿圏ともに上半期実績並で推移すると予測している。

引用元:asahi.com
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